あのとき、色に救われた私のお話 〜人間不信だった私が、カラーセラピーを伝える理由〜」

日常の癒し・自分を大切にする時間

【導入】 毎日頑張っているつもりなのに、理不尽なことが起きて心がポキリと折れてしまうことってありませんか? かつての私は、まさにそうでした。

職場に、自分のミスを平気で人になすりつける人がいて……。それを信じてしまう周囲の空気にも絶望し、いつの間にか「誰も信じられない」「どうせ私なんて」と、すっかり人間不信になってしまっていたんです。

【心理学を学ぼうとした先での出会い】 「人の心ってどうなっているんだろう」「どうしてこんなにつらいんだろう」 自分の心を守るため、そして仕組みを知るために、私は心理学を学びに行こうと一歩を踏み出しました。

その場所で、講座の合間に「こんなのもありますよ」と紹介してもらったのが、カラーセラピーでした。 当時の私は「色が心に何をするんだろう?」と半信半疑でしたが、直感で惹かれたカラーボトルをいくつか選んでみたとき……。セラピストさんからかけられた言葉に、ハッとさせられたのです。

【色彩が教えてくれた、私の本音】 「今のあなたは、すごく頑張りすぎて心が傷ついているんですね」

言葉にしなくても、選んだボトルは、ボロボロだった私の本当の気持ちをそのまま映し出していました。 誰も私の気持ちなんて分かってくれない、誰も信用できないと思っていたのに、「色」は、うそ偽りのない私の本音を優しく受け止めてくれたのです。 そのとき、張り詰めていた心の涙がスッと流れて、久しぶりに深く息ができたのを今でも覚えています。

【色には、人の心を癒す力がある】 その経験を通して、私は深く実感しました。 「色には、言葉にならない人の心をそっと癒す力があるんだ」と。

そこから色彩の奥深さに魅了され、私は本格的に色を学び始めました。 自分の気持ちを否定せず、ただありのままの色に寄り添ってもらうことで、私の世界は少しずつ温かい光を取り戻していったのです。

【今の想い】 だからこそ、今の私があります。 蓮田市のサロン「ヒカリのしずく」カラーセラピーTCカラーセラピスト講座を開いているのは、かつての私のように、人間関係や日々のストレスで心が疲れてしまった方に、「ここは安心して自分の本音を出していい場所だよ」と伝えたかったからなんです。

もし今、あなたが当時の私と同じように心がギスギスしていたり、誰にも言えないモヤモヤを抱えていたりするなら……。 ぜひ、あなたの今の気持ちを「色」に話してみませんか? きっと、あなた自身も気づいていなかったあなたの優しさや、ホッと安心できる場所が見つかるはずですよ。

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